政策

市民ネットワーク・かしわ3原則

1議員報酬は市民活動費として使います 所属議員は議員報酬の一部を市民ネットワーク・かしわに寄付し、市民活動に活かします。その使い道は公開します。
2議員は交代制 同じ人が長く務めることで生まれるしがらみを避け、多くの人に政治を身近に考えてもらうため、議員は運営委員会の合意の上、交代します。
3選挙はカンパとボランティアで 選挙は政治を考える絶好の機会です。多くの市民に関わってもらい、カンパとボランティアで行います。

基本方針

いのちを守る 暮らしを支える
  • 住み慣れた地域で暮らし続けるために
  • 子どもたちが輝く未来に
  • まちづくりと防災
  • 持続可能な環境を
  • 女性と人権
  • 地域から平和をつくる

詳しくは市民ネットワーク千葉県HPの政策ページをご覧ください

活動方針

  • 1.基本方針に沿って所属議員と共に活動していきます。
  • 2.市民の声を市政に届け、市政の情報を市民に届けます。
  • 3.市内の課題について、柏市へ予算要望を行います。
  • 4.空間放射能測定を定期的に実施して、測定値を公開します。
  • 5.市内外の市民団体と連携・協働をすすめ、ともに活動していきます。
  • 6.憲法カフェ、学習会、講演会、意見交換会などを企画し、広く参加を呼びかけます。
  • 7.市民の政治参加を広めます。
  • 8. 仲間を増やしていきます。

空間放射線量測定結果

市民ネットワーク・かしわでは、年に数回、市内の公園などの中でその時々気になる場所を測定しています。

測定方法

1ヶ所で地表1cmと、地上50cm、100cmの3地点を計測します。
測定値は風などの影響で刻々と変化するので、10秒に1回、計10回測定した平均値を測定値とします。
※ 近隣の電磁波を拾って異常な数値が出ることがありますが、測定値をそのまま掲載しています.

測定機器

クリアパルス株式会社製 Mr.Gamma(ミスターガンマ) A2700型(検出方式:シンチレーション式) エネルギー補償型
自然界の放射線にはアルファ線、ベータ線、ガンマ線、中性子などがありますが、この製品はガンマ線を測定します。
ガンマ線はエネルギーによって人体に与える影響が異なるので、放射線1つずつのエネルギーを線量当量に変換する計算を行い、放射線の数を数えるだけよりも正確な線量率を表示することができます。
柏市内に住所や固定資産を有するかたであれば、どなたでも市から貸し出してもらえます。
詳しくは柏市ホームページ「空間放射線量測定器の貸し出し」をご覧ください。