お知らせ

廃食油の回収を実施しています (NPO法人せっけんの街に協力しています)
市民ネットワーク・かしわは「持続可能な環境作りのための活動」を年間通じての方針の1つとしています。
その重要な活動の中で、NPO法人せっけんの街の活動に賛同・協力をしています。

NPO法人せっけんの街は、廃食油からリサイクル石けんを製造、販売する活動を日々行っている法人です。

年に4回(3月・6月・9月12月)にリサイクル石けんの原料となる廃食油の回収ポイントで回収作業を行っていますが、そこに市民ネットワーク・かしわのメンバーが参加し、一緒に活動しています。

『廃食油回収・再利用の事業 地域循環型社会を目指して、県内約16町村から年間約24トンの使用済み食用油を回収し、せっけんに再生、および地域に返していく活動をしています。

使用済み油を回収し、その油から造ったせっけんを使うことで環境への負荷を減らそうと活動しています。

1980年全国一汚いと言われていた手賀沼を守ろう!と行動を始めたのがせっけんの街の始まりです。

生まれてくる新しい生命のために豊かな自然を残したい。住みよい街をつくりたい。それが私たちの願い。

NPO法人せっけんの街 HPより』

せっけんの街のリサイクルせっけんは、合成界面活性剤、合成香料、蛍光増白剤などの合成化学物質を含みません。

<NPO法人せっけんの街ホームページ>

https://sekkennomachi.org/

事務局:M・H

電磁波測定を実施しました(2021年第2回目)
いつも市民ネットワーク・かしわの活動にご理解とご協力をいただきまして、誠にありがとうございます。
以前学習会でもお世話になりました市民科学研究室の上田昌文さんに電磁波測定器使用方法についてオンライン指導を受けたうえで、電磁波測定を実施しました。
測定対象は、鉄塔や携帯電話基地局の周辺です。
今後は許可を取ったうえで、学校の教室内も測定していきたいと考えています。
今回は、公共の子ども施設の周辺を測定しました。
測定記録を上田さんにもお伝えさせていただき、今後、どのように測定していけば良いのかをお伺いし、相談させていただきながら続けて参ります。
学習会において上田昌文さんのお話にもありましたが、今までの歴史を振り返ってみれば、産業を優先した結果、被害に苦しんできた人々がいるのです。豊かで便利な生活を求めた結果として、同じ間違いを繰り返すことになるかもしれません。
影響を受けやすい、発達段階にある子どもたちの健やかな成長を妨げる可能性があるのなら、できる対策をしていくべきだと考えます。
まずは知り、ひとりひとりが考え、未来に誇れる社会を地域からつくっていきましょう。
私たち市民ができることがあるはずです。
これからも私たちは市民の皆さんとともに学んでいきたいと考えております。
※電磁波の測定結果については、今後市民の方々に情報を見える形で公表していけたらと考えています。
事務局:М・H